HISTORY

 

 

 岐阜県の山奥で育った小学校からの幼なじみのfanaco&fuzzy。

 性格もファッションもなにもかもが 正反対の二人が波瀾万丈の人生の分岐点で再び、東京の高円寺の一軒家に導かれるように住み始める。

落ち込んだときの励ましソング『サライ』=谷村新司を心の支えに一軒家を『サライエ』=心の 故郷と名付け、さまざまな人々が訪れるようになる。 その数3ヶ月で100人を超える。

 ミュージシャン、ダンサー、フォトグラファー、アーティストなど をはじめジャンルや国籍、年齢をこえてごちゃまぜのハーモニーを奏でるようになる。 衣食住に繋がる『家』という空間の持つ役割、『おいしいごはん』や『どうでもいい話』をシェアしながら楽しむ喜びなど、暮らしにおける原点を見つめ直すきっかけとなる。 日常的に開催していた非日常的なイベントを通して、『出逢い=縁』の面白さやそこから生まれる 『ミラクル』や『化学反応』、『エネルギーの交換』や『解放』を体感し、もっと多くの人々とそれ らを共有できる場所を作りたいと思うようになる。

そして、時を経て故郷岐阜の大自然の素晴らしさや自然の循環が教えてくれるリズムを体感するようになり、神風がふくかのごとく突然2017年9月『パワースポットサライエ』をOPENすることになる。

 準備期間わずか1週間、飲食経験もほぼゼロの二人がコンセプト『パワースポット』のみで突き進んだ不思議空間である。

 『日常の忙しさで心身ともに疲れてしまった人も、ふとココに立ち寄ることで 心の鍵を開放することができ、それぞれが明日へのパワー充電のきっかけになる場所になれば』とい う信念をもとにパワーアップできる空間、メニュー、イベント等を開催する。

 『サライエ』でも定期的なイベントとして人気のあった『世界最古の神の酒』という説もある 『MEAD』(蜂蜜発酵酒)をメインで取り扱う。

 店内では、自然循環を担いMEADの原料でもある 蜂蜜を生み出してくれる”ミツバチ”を崇めてモチーフにしたGOD OF MEADのオブジェやロゴを用い、無限大にひろがる出逢いと人間のもつ可能性にフォーカスをあてている。

 また岐阜県の故郷でfuzzyの父が 営む『しずおfarm』より無農薬野菜や薬草を用いた健康メニューも用意する。

 空間においては黄金比と縄文文字を用いた結界空間や、『細胞共時性の壁』や『刻印の壁』など数秘 術やタロットなど占い(心の洗濯)なども楽しめる仕掛けになっている。

 来客者との出逢いで進化していく”不確定未知数な場”であり、実験的な『パワースポット』をぜひ体感しにきてください!!